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2007年05月04日

低予算広告の未来に向けて

ある意味なんとなくライバルっぽい感じがしていた Nike Cosplay。

今年の「東京インタラクティブ・アド・アワード」でグランプリに輝いたらしい。
こちらがそのキャンペーンフロー
うんざりするほどの「続きはウェブで」「○○検索、カチッ」が巨大資本的なインターネットの使い道だとすれば、広告主がNikeであることと予定調和的な興醒め感を差し引いても、使ってる媒体がYou Tubeであったり、JUGEMのブログであったり、秋葉原という街そのものであったりする点は、テレビをはじめとする既存のマス媒体を使わなくたってこんなことができるんだよ的な、言わば広告の夢と希望を提示している気はする。
何にせよ「予算がないから」というセリフは中小企業の担当部署にとっても、中小広告会社にとってもすでに言い訳にはならなくなったようだ。

投稿者 ADRED : 2007年05月04日 04:12

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コメント

すばらすぃ〜!広告で拍手を送ったのは久しぶりです。。プレゼンもさぞかし盛り上がったことでしょう。してやったり!って感じでクライアントを飲み込んでみたいものですね。

投稿者 デイジー : 2007年05月06日 18:33

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